12.24.21:30
折りたたみ自転車&スモールバイクを楽しむ!! (タツ 潺爛奪)。
街乗り用小径自転車の2009年版カタログでカスタム部品も紹介所謂、「ミニベロ」と呼ばれるジャンルの自転車カタログである。
メーカー別のモデル紹介や人気モデルの紹介もあり見ているだけでも楽しめる。
カスタマイズ部品も紹介されているので、自分だけの1台を作る時の参考になる。
ショップの広告や紹介ページもあるので購入の参考になると思う。
12.19.00:30
入門Webデザインユーザビリティ 使いやすさで成果を 上げるプロのワザ。
役立つユーザの視点に立ったサイト構築術たくさんのコラム形式で、ユーザビリティについて、紹介があります。
非常に、役立つ内容かと思います。
ユーザーが、商品を購入する導線など、具体例も豊富です。
ウェブに関係する方、特に、中小企業など、ホームページの管理運営に役立てて欲しい一冊です。
12.17.23:30
はじめての「雑貨屋さん」オープンBOOK (お店やろうよ! (3))。
夢は膨らみます私の夢は、雑貨屋を経営することです。
留学から帰ってきてからというもの、自分の将来について模索している毎日で、それで、この本を読みました。
この本に限らず、雑貨店開店ノウハウ本はたくさん読んだのですが、
この本がいちばんわかりやすく、読みやすく、実際開店するなら、とても実用的な本だと思いました。実用的なだけではなくて、読んでいて楽しくて、夢はどんどん膨らむばかり・・・。
いつか本当に実現させますとも!
12.02.01:30
シェ松尾物語 (グルメ文庫)。
フレンチ・レストラン2001年に新潮社から出た単行本『殿下と妃殿下のレストラン-「シェ松尾」自伝』の改題・文庫化。いくらか加筆されている。
タイトルを見て、何のことやら分からない人も多いと思う。これは渋谷の松濤にあるフレンチ・レストラン「シェ松尾」の創業者たる松尾幸造氏が書いた自伝なのである。20年以上も毎日満席を続けたという伝説の店で、皇族が訪れることでも知られた。
本書は、フランスでの修業時代の話をメインに、フランス料理、賓客、料理人の心などを語ったもの。かならずしも好感の持てる語り口ではないが、料理人としての気構えみたいなものは強烈に伝わってきて、読み応えのある一冊だった。
一流を目指す料理人なら、教わるべき点が多いはず。